2008年09月20日

ダイエット

ダイエットはアタシにとっては格闘と同じだ。


自分との戦い。。。。
きわめて困難な闘いだったりする。


禁煙は続行中。すでに3ヶ月経過!
このまま突っ走る。
3ヶ月ではまだまだ不十分だもんな。
吸いたい〜って気持ちは完全になくなってるワケじゃないもん。
いつ戻ってもおかしくない。
ただ、あの煙まみれの自分を想像すると嫌気がさしてくる。
それだけの理由で止めれてる。


ダイエット、明日から始めます。

昨日ね、テレビでやってたの。
バナナダイエット。森久美子さんがこのダイエットしてるんだけど、
すごい効果があるらしく。。。。

早速バナナを買いに行ったわ、今日。
テレビ効果はすごい!
ジャスコのバナナコーナー、既に完売。。。。 ( ̄□ ̄;)!!

バナナ、いつもはこんなに売れ切ってないだろーーーーーがーーーー!




世の中、ダイエット、ダイエット、だね。


なんとかバナナを売ってる店にありついて、
3房買って来ました。あとは食うだけです。



ダイエット始めます!!
かなり今ヤバイです。

posted by みよん at 22:45| Comment(0) | ニッキ >格闘な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

「KT」 2年ぶり

アタシが見てる韓ドラ、韓ムービーは、新しいものじゃなく、古いものを何度も使いまわし。悲しき恋歌は4回くらい見たし、他のドラマや映画も同じものを何度も見てる。
んで、昨日観た「箪笥」や、今日観た「KT」、久々に観ると内容をよく覚えてないもんで、、、新鮮で面白く観れた。
先回はいつ見たんだろう?って思って過去記事を探してみたら、あったあった、なんと2年前。ここ→過去記事


少しずつレビュー書いていきます〜なんて言っといて、2年たった今でも全然書いてない・・・ww ってとこがアホだね。やっと今さらながらに書き出してる自分もノロマなカメだね。レビューなんて書くヒマあったら他にビデオもう一本見れるんだけどね〜。なんて、そんなこと言ってるとマジ書く気が失せるわ。もーやめよーかなー。


ところで「KT」なんですが、ハッキリ言ってこの手の映画はメチャ好き。超面白い。人によってはこういうのは何も面白くないのかもしれない。ストーリー的には何でもない、単なる史実に基づいたとある事件の真相!?なんてノンフィクション映画をドラマチックに描いている、みたいなノリなんだけどね、なんていうか〜、監督さんスゴイワ〜って思っちゃったね。ホント、何でもないはずなのにナゼか止められないワクワク感。


金大中って方はもちろん良く知ってますがね、でもこの人の拉致事件ってのは全然知らなかったですよ。んで、韓流ブームのおかげでこのKTという映画にめぐり合い、そして見入ってしまっただけのことなんですけどね、そこで初めて金大中氏に何が起こったのか!!!ってのが良く分かりましたよ。へ〜、そんなことがあったんね〜?


しかし映画を見て思ったんですが、いろんな部分で脚色してあってホント憎いね〜演出が!日本人の元自衛官の介入とか、事件の本髄の部分でもありますが、事実の事件でもあったんですね〜。映画の中だけだと思ってたんですが、この、元自衛官が良い味出してる。佐藤浩一さんでしょうか?彼を見ると正義の主人公に見えちゃうんですね。この映画、主役は誰?金大中さんなの?違うよね、佐藤浩一さんだよね。でも、これ、映画の中ではカッコイイ感じだけど実際は犯罪人ですから〜。最後は抹消されちゃうし。(たぶん)


こういう映画を観るとね、昨日も同じこと言ってるんだけどさ、つくづく恐ろしいのは生きた人間だね〜って思っちゃいますね。幽霊よりも、GRAYよりも、何よりも怖いです。邪魔者は平気で殺しちゃうんですね。しかも国家機密レベルでしょ〜。しかも、当時の首相、田中角栄さんはワルですね〜。ま、政治家なんてそんなもんなんでしょーかねー。いやー、ホント怖いです。恐怖映画よりも怖いです。この映画が巧く作られているからこんなに恐怖を感じるのか、それともただ単に人間の真髄部分の恐ろしさを映画を通じて垣間見てしまった恐怖感なのか。。。とにかく私、ビビってます。この映画、胸が痛いです。


そしてもう一つ感じたのは、
金大中氏、悪運強すぎです。絶対に死なないですね。死の寸前まで行ってるんですよ?運が良すぎです。ギリギリで助かってます。これ、映画の話じゃなくて、事実のことですからねー。しかも、後から分かったんですが、金大中氏はクリスチャンですか?最後かなぁ〜りヤバイ時でも、心安らかに神に祈りますよね。あー信じるものは救われるってホントなのね。この一節も、映画の脚色だけじゃなくて、実際に金大中氏のエピソードから持ってきてるんですから面白いです。ホント、面白い。


新聞記者のオッサンと、自衛官上官の榎本さんがメッチャいい味出してます。なんか緊張感高まるストーリーの中で、ナゼかホッと一息癒される感じでした。
金大中さんが拉致されてからはホント胸が苦しかったですね。なんでこんなに怖いって感じるんだろう?何がそんなに怖かったんだろう?そして金大中さんが助かって欲しいって、ナゼそんなに願っていたんだろ、あたし?


何度も痛い目に遭いながらも決して自分の信念を諦めない、突き進む、その精神力がスゴイですね。


元自衛官、最後は抹消なんですが(たぶん)
実際の事件の中でもそうだったんでしょうかね?
なんか、その後、うまいように利用されて消されてしまったって、
ドラマや映画では当たり前なんだけど、そういう設定は、
でも実際にそうだったんだなぁ〜って思うとさ・・・

殺人とか、すっごい凶悪犯罪なんだけどさ、
国家レベルでは簡単にやっちゃって、簡単に証拠隠滅で、
事実は闇に葬られちゃうんだね。
でも世の中そういう事実の真相を突き詰めて動いてる人たちはいっぱいいて、後に小説だったり映画だったり、週刊誌だったりで究明した事実を暴いちゃうんだよね。


そういえば、金大中さんの事件をもっと知りたくなって、
ネット徘徊してたら
こんなの見つけて↓




まだ最近じゃないのか〜〜?

当時の中央情報部(KCIA)の関与を認めるとともに、日本の主権を侵害したことについて陳謝した。
KCIAの関与、ならびに朴正熙(パク・チョンヒ)大統領による事件容認。

↑こわい〜〜〜 私、ホントにこの部分が妙に怖いんですよぉ



でもさ、こういうこと陳謝ってよりもさ、
これは国交問題を主としてる国レベルの問題であってさ、
一市民として、一人の人間として思うのはね、痛烈に思うのはね、
大統領と、その中央情報部とやらの人たちが影でこそこそして一人の人間をこの世から抹消しようと企んでたってことがメッチャ重要ポイントなんじゃんね??それが一番に謝罪すべきことでしょ?日本に謝罪とかって問題かよ。神に謝罪だよ。
問題点、ズレズレだよ。人の命、簡単に考えてるよ。国がそんなだから、この世の中、きれいごとばかりで実際は憎悪で渦巻いてるんだよ。


金大中さん、
人権侵害、ごもっとも。
でも良かったね、助かって。本当に良かったね〜
って、映画見て、最後は極度の緊張感が一気にほぐれ安堵感。



こういうノンフィクション映画、大好きです。



posted by みよん at 22:00| Comment(0) | LOVE 韓国>K-POP/映画/韓ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

箪笥

箪笥見ました。


部屋にあるたんすを見たんじゃなくて、
韓ムービーの箪笥を見たんですが、



これは2年前に一度見たことがあって、ラストの展開にはビックリ仰天しまくった覚えがあります。つか、韓国の恐怖モノって、ホント面白いんだよね。以前にも同じこと書いたと思うけど、韓国の恐怖には意味を持たせてあって構成がしっかりしてるんですね。ただやみくもに観客を怖がらせるだけのものではないってことが言いたい。その恐怖に隠された衝撃の新事実!ってラストを盛り上げる。まるで横溝正史ストーリーみたいなラストのどんでん返しがマジ面白い。


最後、絶望的にしてくれるとこがにくいよね。うっそ〜〜〜ん!!って感じです。あのさ、これも前に見たんだけど、ユジテの「鏡〜ミラー〜」って映画があるんだけどね、これがまたメッチャ面白いんだわー。とくにラストの1カット。この、たった1カットだけのために2時間のドラマがあったんか〜〜〜!!ってくらい、ラストが衝撃的なんさ。最後は叫び声挙げたモンね。げーーーっ!!うそだろーー!!って。いやーー、韓国ホラー、ホント良いです。


んで、箪笥なんですが、


アタシ思ったんだけど、この世で一番怖いのは、幽霊でも超常現象なんかでもなく、生きた人間、これが一番恐怖なんですね。人間の頭脳、肉体、精神はホントに素晴らしいものであり、芸術でもアリ、美しさでもあるわけだが、脅威でもあるんですな。これが一つでも狂えば、人間は恐怖の脅威となるんだな。んで、歯車がくるってしまった人間が一番タチが悪くてさ、メッチャ恐ろしい化け物にでもなっちゃうんだな。


箪笥、一番の犠牲者だと思ってたいたいけな美少女が、実は・・・本とは・・・みたいなww こういうの、ホントうける。ホント、ワクワクする。そして一番恐怖。こういうのを見ちゃうとさ、今自分が生きてることすらワケ分からなくなるね。んで、何が本当の真実か、分からなくなっちゃうね。今自分がしてること、感じてるもの、考える意味が、全て虚空に感じてくる。自分が完璧に正しいと思っていたことが実は全然間違ってる・・・いや、何が間違ってるか、正しいかすら分からない世の中で、その中で自分が正しいと思い込んでるだけのことなんだ、って、それを思い知らされたね、この映画。


アタシ、自分ずっと正しいと思っていたけど、もしかしたらこの世の中全てが狂ってて、自分が正しいのでもなく、世の中も間違ってて、んで、間違ってると思ってたヤツらが実は正義なのかもしれないよ?もしかして、すげー悪いヤツがホントは真実を知ってるのかもしれないよ?もしかして、自分が生きていることすら真実ではないのかもしれない。自分は本当は生きてると思い込んでいるだけの、偽りの世の中の偽りの生き物なのかもしれないねー


って、危ない思想に走りそうなのでそろそろやめとく。いつもこういう風にして自分の中のブラックホールに入り込んじゃうんだ。そして、頭が痛くなってベッドになだれ込む。そして熟睡。いやー、頭もたまには悩ませないとな。つか、いつも悩ませてばかりいてるんでたまには休ませないとな。てことで今日も韓ドラ見て寝ます。あでゅー
posted by みよん at 22:00| Comment(0) | LOVE 韓国>K-POP/映画/韓ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

韓ドラそろそろ復活するぜ〜い



ソンスンホンって除隊後で初めてのお仕事なんですか?懐かしいね・・・彼が入隊した頃の騒動を思い出すにゃ。あの時は私もひそかに韓流に則って、韓国ブームを楽しんでいた一人ですがね。その後ひっそりしてしまったアタシの韓流も再び再燃?!(*´∀`人*) まさにソンスンホンと共に復活宣言!


つかね、実はこのニュース、アタシ個人としては、ソンスンホンよりもヨン・ジョンフンの方が興味あるんですわ。彼もまた、3年ぶりのドラマらしいです。新婚生活満喫し終わったんかな?

写真を見る限りでは、ヨン・ジョンフンなかなか男前になってる気がするよ。悲しき恋歌の時より痩せたみたい。でもスタイルいいねー韓国のオトコって。逆にソンスンホン、なんか寂れてないですか?オーラ漂ってないし〜。だいじょぶ?疲れてない?ま、私が心配することでもないが。ヨン・ジョンフンっシに頑張ってもらいたいです、個人的に。
posted by みよん at 11:30| Comment(0) | LOVE 韓国>K-POP/映画/韓ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

秋夕

今日は韓国では秋夕ですね。

韓国がお休みしちゃう日です。
って、アタシは勝手に想像してます。



なんかね〜


ところで、
アタシは先月の12日、初めてソウルに行ったんですけどね。
念願の、ソウル。待ちに待ったソウル。
一度ソウルを経験しちゃうと、二度と釜山には行けなくなるよ〜、
とまで脅されていたソウルとやら。見てきました。


なんかね、
今まで9回も釜山に通ったアタシは、、、、
やっぱ釜山が故郷って感じなんだ〜。ナゼだかね。
んで、ソウルはすごいよ、やっぱ。想像通り。
でも、馴染めなかった。というか、面白くなかった。

ソウル、いろんなところに行ったけど、楽しいことなかった。
一番楽しかったのは、ソウル観光じゃなくて、
テコンドー練習だったりした。それが一番有意義だった。


やっぱアタシは釜山がいいわ〜、慶州がいいわ〜、
そう改めて実感したよ。
釜山の何がいいかって・・・よ〜わからんけど、
ちょっと田舎臭いところが良くて、海もあるし、自分の性に合ってる気がする。

都会は no more って感じです。高層ビルも、おしゃれなショップも、ファッショナブルな若者たちも、人混みも、賑わった街も、
なんか疲れるだけだった。

もう一度ソウルに行きたいと思わないってとこがね、、、
たった4日間でソウルの楽しみなんて分からないのかもしれないけどね。
でも、もういいわ〜って感じなんだよね。
それより今、ムショウ〜に釜山に行きたいんだわー。
釜山の街、市場、ヘウンデの海、釜山市の夜景、すごく行きたい!
私には釜山が合ってるな。そして、キョンジュね。
仏国寺は何度行っても飽きない。また行きたい。


10月か、11月、また釜山行きますよ〜
もう、私は釜山制覇が目標です。

posted by みよん at 23:00| Comment(0) | LOVE 韓国>韓流な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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