2008年04月03日

幽霊とUFO、どっち信じる

ブログネタで、

「幽霊とUFO、どっち信じる?」

ってのがあって、


私はどっちも信じる。
理由はどっちも見たことあるから。

経験者ならわかるけど、
これはもう、信じる信じないの問題じゃなくて、
実際に「ある」んだから。

ゴキブリがそこにいるはずなのに、
出来れば遭遇したくない、顔を合わせたくないって思いから、
ゴキブリはこの世にいない!信じない!
って、言ってるようなものであって、
いくら目に見えなくても、ゴキブリはこの世に実在する。

私だけじゃなく、
私の周りの人は霊が見えたり、他人の心が読めたりする人が多い。
そういう人たち見てると、
超常現象ってものが否定できなくなってくる。

別に怖くないよ。ちょっとビビるけど。

この世で一番怖いのは、
生きてる人間だよ。そう実感した。


あ、ちなみに、
生き霊って怖いよ。
あれにとりつかれると、ホント手ごわい。

やっぱ生きてる人間が一番やっかいってことだね。。。

posted by みよん at 00:28| Comment(0) | ニッキ >不思議 現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

恐怖体験

夏も終わりなので怖い話をします(時期はずれだにゃ)。

そもそも私の母は霊感が強い人で、その影響を受けて私も怖い体験を数多くしています。
私の場合は、霊を見た!と言う体験は少ないのですが、
とにかく、言葉では説明不可能な出来事を何度か味わってます。

まず、予知夢をよく見ます。
これが一番すごいと自分でも驚くほどです。
夢で見たことが次の日に起こるんです。マジで怖いです。
特にお葬式の夢を見たときは怖いんです。

次に、霊体験なのか偶然なのか?と言うような曖昧な不思議体験が多いです。
霊体験じゃないよねー、違うよねー、と、自分で思い込んでしまえば、それは偶然に起こった事だと解釈できるようなものです。偶然じゃないとしたらめっちゃ怖いので偶然だと信じ込むのですが。

部屋のラップ現象は日常的に起こります。もう慣れっこです。
最初は「家のきしみの音か?」と思ってたんだけど、
霊能者の人に見てもらったら、どうやら我が家には・・・居るらしいです。ハイ・・・

スプーン曲げはうちの母が得意です。私はできません。

今日は、恐怖体験その1・・・(その2もある予定)

以前、ブログにも書いたけど、私の叔父さんが自殺して亡くなった時の話です。
私は叔父にとても可愛がられていた、と言うことは前回のブログにも書きました。それで私は叔父が亡くなった後、東京に行って叔父の仕事場である「某中学校」に行きました。そこで一人の社会科の先生にお会いしました。その先生は叔父の一番の友達だったそうで・・・学校の中を案内して下さいました。夕暮れ時で、学校が休みの日ってこともあり、学校内は人が居なくて静かでした。
最後に、教員室に案内されました。西日が窓から差し込んでいました。私は叔父の使っていた机を見ました。
机の上にはたくさんの素敵な花が飾られていました。花瓶も大きくて立派でした。私はしばらくの間、何をするわけでもなく、ただ叔父の机を眺めていました。
そして、私が帰ろうとして部屋を出ようとすると、
後ろで「ガシャン!」と、何かが割れる音がしました。あまりにも大きな音だったのでびっくりして振り返ると、
叔父の机の上にあった花瓶が落ちて割れていました。
教員室には私と社会科の先生の二人しか居なかったんです。
社会科の先生は私より前にいらっしゃっいました。窓は開いてなかったので風が入って来たとは思えません。
しっかり安定した花瓶がどうして倒れたのか。どうして机から落ちたのか。
わかりませんでした。

その後、名古屋に戻って祖母の家に行きました。
叔父の親友からバラの花束が届いていました。あまりにも新鮮で真っ赤な色の綺麗なバラだったので、私は祖母に少し分けてもらうように頼みました。
茎が太くて、緑の葉っぱが造花のようにしっかりしていて、バラのつぼみはとても固くて、とにかく花の色がとても美しかった。
たぶん・・・かなり高価なバラだと思う。
仏前にお供えするために届けて下さったものでしたが、お葬式も終わったので祖母は私に全部くれました。

私はとても嬉しくて、家に着いたらすぐに花瓶に活けようとして、
バラの花を包装紙から取り出すと・・・
なんと・・・

つぼみの部分がすべて切り落とされているのです。
しかも、自然に枯れた様子ではなく、明らかに人の手で(ナイフのような刃物でスパッと切られたように)切り落とされていました。つぼみからすぐ下の茎の部分です。あんなにも新鮮で立派に咲いていたのに、たった30分くらいですべての花が落ちるなんて。
私が驚いたのは、その切り口です。全て同じ角度で斜めに切られていました。
花と茎が真っ二つなんです。包装紙から取り出したとき、つぼみがボロボロと落ちる様子は本当に怖いです。

確かに、祖母の家から我が家に帰るまでは、ちゃんと咲いていたはずです。花束を立てて持っていたのに花が落ちることはなかったから。それに、私以外にその花を触った人はいませんでした。
家に帰ってすぐに花束を取り出したので、誰かがナイフで切るなんて時間はありません。たとえ、そんな時間があったとしても、誰がそんな酷いことをするでしょうか?

20本ほどの花束です。全て切られているんです。すごく不思議です。
私は、叔父が何かを言いたいんだろう、と思いました。


その後、叔父の遺品を整理していたら、叔父の写真が出てきました。
学校の校庭で撮ったものらしいですが、真ん中に叔父が写っていて、背景にはたくさんの木が植えられていました。
叔父の後ろにある木の中いっぱいに、人の顔がたくさん写っているのです。
明らかに心霊写真でした。はっきりと写っていました。男の人、女の人、ネクタイをしている人、それくらい鮮明に写っていました。
めっちゃ怖かったです。

母も心配になったみたいで、その写真を霊能者に見てもらいました。
霊能者が言うには、叔父は霊感が強かったみたいで、どうしても写真を撮る時はそのように周りの霊が集まってくるみたいです。
念のためにお祓いをしてもらいました。


ちなみに、
私の周りは霊感が強い人が多くて、そういう人が集まってきます。
うちの母だけじゃなく、友達も、元彼も、先輩も・・・
そして私の韓国語の先生も!なんです!
私の顔を見ただけで私の今まで生きてきた半生を全て当ててしまいます。
それもちょっと困るので、「先生、どうか霊感のスイッチを切ってください。気になって授業ができないですー」と、お願いしたりします。
ここまでくると、世の中みんな霊感師ばかりみたいで怖いです。

元彼の霊体験はすご過ぎます。今度、機会があればブログに書きます。
「アンタ、呪われてるんじゃないの?」ってくらい、酷いです。
元彼が連れてきた霊に私が襲われたこともあります。
その後、うちの妹にも乗り移りました。あれは酷かったです。


UFOも見たことあるんだよ!浜名湖で。あれはすごかった。
その話も機会があれば・・・・・

霊能者が言ってました。人間は誰にでも霊感があるって。第六感ってものがあるんだって。
ただそれが、人によっては敏感だったり、そうではなかったりするだけ。
私はこれ以上は敏感になりたくないです。やっぱり怖いです。

人の心が読めてしまったり、人の人生が分かってしまったら嫌だよねー?
分からないから助かってる・・・ってこともあると思う。
全て分かってしまったら、空しい世の中になるんじゃないか。
そうなってしまったら、開き直って「人の世について悟りを開く」しかないな。

私は、のろまで間抜けな自分が大好きだ!
posted by みよん at 00:01| Comment(0) | ニッキ >不思議 現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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