2008年10月18日

あなたは中国人社長の下で働くことになる

あなたは中国人社長の下で働くことになる!!!

記事割愛。。。


あなたはこの屈辱に耐えられるか!?それとも屈辱とさえ感じないか!?なんか最近、周りに外人が多くないか??しかもアジア系、増えてないか!?なんか中国語をよく耳にしたりしないか??日本人のような外見してても、なぁ〜んか目つきが鋭くて、気づいたらこっちをジッと観てる・・・なんて経験してないか??日本人の私が彼氏いないのに、中国女が日本で彼氏とイチャついてる姿がやたら目につかないか!?私だけか?それ、ひがみか?????


若者のみなさん!!!!目を覚ましてください。
あなたたちが日本を救わなくて!!誰がやるの?
私はダメだよ。だってもう年だし。エネルギーないし。彼氏いないし。
えらそうなこと言っても他力本願だからやんないよ。

だし、
中国社会にのまれる日本の姿なんて観たくないから、その前に寿命で往生だし。


裕福な社会に甘んじて欲求だけを追い求めてるポジティブと言うより単なる能天気な若者たち。この豊かな日本はあなたたちが造り上げたものではなく、戦後何もない状態からゼロから日本を立て直した、今はすでに70代80代のじ〜さんば〜さんのおかげだよ。その、じ〜さんば〜さんに、バスで席も譲らない、動作がノロイと罵る、汚いだのクサイだの罵声を浴びせて平気顔、あんたら絶対この幸せは続かないからね。

じ〜さんば〜さん死んで、アタシも死んで、今の若者たちが日本を背負っている時代の頃かな。
韓国と日本の国交がどーのとか、そんなちっぽけな問題なんてもはやどーでもいい時代になるかな。日韓交流なんて言葉もなくなるな。竹島なんて韓国のものでも日本のものでもなくなるなww。教科書問題も未完の解決だな。日韓がイガミ合うこともなくなるな。すべては中国のおかげじゃないか!

私らみんな同胞になるんかな。日本の男の子たち、敵は本能寺にあり!だよ。がんばってね。アメリカの犬とか言われる屈辱も、もう受けなくていいね。

これからは英語でもなく、韓国語でもなく、
中国語だーーーーーー!!!!!!


貯金なんてしてもだめだよ。お金なんてなんの役にも立たないからね。利子なんて期待できない。年金も期待できないね。それどころか、銀行潰れたら日本社会も終わったも同然。もう、復興の兆しもないね。日本の子供たち、がんばれよ。自分たちが年をとったとき、後の祭りとならないようにね。女の尻ばっかおっかけてんじゃないよ。快楽ばかり求めてんじゃないよ。未来を予見してる人はすでに居る。その差が将来、決定的な結果となる。


それでもアタシは韓国語がやめられないwww←オチ


2006年10月23日

幼児虐待で一番の問題点

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061023-00000024-kyt-l26

今年の3月に、この子のお姉ちゃんが保護されています。
虐待はその時点で明らかであり、現在もこのお姉ちゃんが保護されている状態である点から見て、
このお姉ちゃんの弟である本件の被害者も当時に保護すべきであった。と、思う。

なぜ、お姉ちゃんの方が保護されて、弟は助けることができなかったのか。
住民が何度も訴えていたと言うのに、なぜ応えてあげられなかったのか。

虐待をした女も悪いけど、
対応できなかった福祉団体が一番の問題点だ。

毎度ながら言わせてもらうが、
児相、頼りにならんね、ホントに。
いろいろ言い分もあると思うけど、それこそ聞く耳持たんね。
手一杯で対応しきれないなんて言い訳も聞きたくないね。

子供死んじゃってからでは遅い。


お姉ちゃんは無事で良かったです。
どうして弟も救ってやらんかったの?マジで悔いが残る事件だよ。

虐待の事件で一番の問題点は、

どうやったら虐待を防げるか、じゃなくて、
どうやったら虐待を早く発見できるか、なんだよ。

その先陣きって行動を起こさないといけない福祉がねー。
児相がねー。

「虐待を通報するのは市民の義務だ」なんて、
あんたら、通報してもきっちり対応してくれへんやん?

私が以前、相談した児相も怠慢でしたね。
もう数年前になりますが、一向に改善されてませんね?



安倍さん、どうにかして!虐待の通報システムや福祉団体の改善。
新しい日本を改革したいなら、
これからの日本を背負って立つ希望の光・子供たちを、バカな大人たちに摘み取られてしまう現実を変えてよ。

タグ:child abuse
posted by みよん at 15:52| ソウル ☁| Comment(0) | 私の気になるニュース>社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

子供の命を親の勝手にするな

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061022-00000064-jij-soci

また虐待事件。


躾として・・・なんて、虐待死させたときの定番文句だよね。
3歳児の顔に複数のあざなんて、
どうして周りが気づかないんだよって、
毎回思うんだけど。

内縁の妻だからね?
他人の子供なんて可愛くないかもしれんけどね、
この子の実の父親もひどいよね。
他人の女に自分の子を任せきりにしてたんだろうか?
子供を作ることは知っていても育てることができないバカ親。


本当にかわいそう、この子。
ママが恋しかっただろうね。
体重が標準の半分しかないなんて!!!!!!!!!

「虐待か?」 じゃねーよ。虐待だよ、明らかに。
自分でやっといて、自分で119番かよ。

3歳でオムツが取れないのは、バカ親の責任だよ。
体重が異常に少ないのもアンタの責任。
殴られるのはあんたの方。

刑務所でヨーグルトだけの毎日を送ってください。
39歳女の標準体重の半分にまでなってください。
死に至るくらいの暴行を受けて顔があざだらけになってみて下さい。
そうしなければ自分のした大きな罪が分からないでしょ。

アメリカみたいに、そのような刑罰がないのなら、
一生かけてこの子の冥福を祈る毎日を送って下さい。
頭まるめてね。
できれば出所しなくていいんだけどね。
こういうバカは反省しても学習しないかもしれないし。

子供は親のものじゃないよ。
自分勝手に扱わないで。国の宝なんだから。
これからの日本を造り上げていく大切な宝なんだから。

この子、事件の真相を調べるために解剖されちゃうんだよ。
たった7kgの小さな身体を・・・
あまりにかわいそうで涙が出てくる・・・

この女が憎いです。
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posted by みよん at 20:57| ソウル ☔| Comment(0) | 私の気になるニュース>社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

虐め

私が本当に腹が立つ話題がこの「虐め・虐待」関連。
読まずに居ればいいのに、ニューストピックに上がるとつい手が伸びてしまう・・・

幼児虐待の記事は何度か書いたけど、
弱いものを虐めて自分を確立させようとする卑怯な輩の思想が全く持って遺憾。
自分が弱いから、もっと弱い立場のものを苦しめて自分の位置づけを確定させようとする。あまりにも卑怯で卑劣で無理やり過ぎる。

小さな子供ばかりが虐めを受けてるわけじゃない。
今回の福岡県筑前町の中学生2年の男の子が自殺した事件。
この事件は毎日トップで取り上げられてるが、
毎回見るたびにはらわたが煮えくり返るほど。


子供同士の虐めは、もうどうやっても終わらない、なくならない、
もうどうしても無くすことは無理。私は諦めてる。
でも、その虐めの事実をどこまでキャッチできて、どこまで食い止められるかが重要でしょう!?

その重要な部分を一番把握しなければならない、
解決させなければいけない立場の人間がねぇ。

まさか、その担任教師の心無い発言が発端となっていたなんて。
言語道断。もう、怒りを通り越して・・・人間が空しく感じてくる。

「一生懸けて償います」だってさ。
何をどうやって償うのか明確に宣言して。

教師辞職して寺に入門して人生と人間について悟り開いてくれたりするのかな。

教育して、しつけをして、社会に出て行くためのノウハウや、礼儀、知識など子供にとってとても大切なものを教える立場の教師が、
子供の心を傷つけ、死に追い詰めるなんてね。

犠牲者はこの亡くなった少年だけではありませんよ。
他の生徒たちも、この悪質な教師の犠牲者です。
悪影響を存分に受けてますから、もう既に。



小学生・中学生の時期は本当に心が敏感で、繊細で、
とても小さなことが、とても大きな問題として捉えてしまうようになっているんだよ。
子供同士の虐めは、将来自分たちが大きくなっても
ずっと心の中から消えずにトラウマになって残ったままなんだよ。
私も実は小学校の時に担任教師に虐めを食らって悲しい思いをしたことある。
この年齢になっても、その時代の悲しい想いが蘇ったりするんだよ。
夢にも出てくるしね。今となっては「あのクソオヤジ」なんて平気に言えるようになったけどさ(笑)
子供の時期は辛いよ、こういうの。

子供の虐めを諭すことが出来ず、
逆に虐めを加担していたかのようなこの教師たち。
事実を見ようとしないで言い逃ればかりしている関連者たち。

もう手遅れだって。
今の時代、昔のように言い訳して逃れようなんて無理だって。
もっと土下座してください。教育者として立派に。

この中学校の全ての生徒たちは、この馬鹿げた教師たちの犠牲者です。


「これからも頑張りましょう」の言葉で締めくくった全校集会。
大人の猿芝居。
子供にはそんな空元気な励ましの言葉、通用しない。
心に伝わらない。
だって、口だけの言葉なんて、繊細な子供たちのハートに訴えかけるなんて不可能でしょう!?

何を頑張るのか・・・ ため息しか出ないわ。
中学校を盛り上げることばかり考えてんじゃないの?
悪いイメージを払拭することしか頭にないんでしょう?
本当に子供たちに頑張る気力を与えようとするなら、
これからも頑張ろう!なんて言葉は出ないね。

事実をまっすぐ見つめ、何が彼を追い詰めたのか原因を徹底的に追究して、
今後二度とこのように同じ悲しい事が繰り返されないように、
お互いが助け合って、人間として厚い友情・絆を結びましょう。


くらい、言ってくれたんだろうね?

頑張るなんて無理だよ、当分。
一人の若い命が絶たれてるんだよ?

彼の死で心が激しく傷つけられた生徒もいるはずなんだよ?
悲しくて、勉強どころじゃない生徒もいるはずだよ?
人なんて信じられない、なんて考え出す生徒もいるはずだよ。
大人なんて卑怯だ、大人なんてなりたくないって思ってる子もいるはずだよ。
反対に、人の死を簡単に考え出す子供も現れるかもしれないね。
苦しかったら死ねばいいんだ、って考えてしまう子もいるかもしれないね。

その子供たちの傷ついた心を、
虐めを促した教師が、どのようにしてケア出来るって言うの?


子供たちの心を、無残に傷つけたこの学校の教師たち。
すっごい大きな責任を感じてくれてるのか!?
子供の心の傷は一生消えないからね。
自分たちの責任逃れの理由ばっかり考えてんじゃねーよ。


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2006年09月05日

child abuse vol.2

本日のヤフーニュースより:

虐待:虫歯で見抜く ネグレクトなどの2歳児本数、平均の7倍 /奈良


虫歯の本数によって幼児の虐待が未然に防げると言う希望に満ちたニュース。私が嬉しいのは、このように地域や社会や専門家が「幼児虐待」について、もっと身近に関わって行くという姿勢を造り上げていると言うことです。

虐待の疑いを発見するのは、もはや学校や保育園だけじゃなく、
いつでもあり得る「幼児虐待」の社会での位置づけをして行こうという人々の意識が大切。このニュースはそう言った意味での改革的な動きだと思ってます。


虐待事件は、虐待が酷くなってから病院に運ばれて、医者の通報によって発覚するというケースが多いですが、(手遅れの場合もあり)
今回のこのニュースでは、かなり早期に虐待の危機を知らせるサインになるのではないかと感じます。

病院だけでなく、保育園や幼稚園、小中学校でも同じように子供たちのチェックを日常的に行って欲しいと願います。
一日の中で、子供たちともっとも接しているのは、子供の親と、その先生なのだから。
子供たちの健康管理を重要視するのなら、その要因のひとつである「虐待の恐れ」についても毎日のチェック項目に加えて頂きたいです。
あざがないか、垢がたまっていないか、極度に痩せていないか、視線がうつろではないか、怯えた様子はないか、汚れた服を何日も着ていないか・・・


他のニュースでも取り上げられていたんだが、
虐待について全国的にたくさんの地域が大規模な改正を行ってる。
うん、それくらいしないと。
虐待事件は隠れた部分で起こっているんだから、
わざわざ意識して見つめないと。


警察や行政だけに任せるのではなく、地域が市民が何か出来ることはないのか。そのような一歩進んだ意識が必要だと思う。
「幼児虐待(ネグレクト)に重点を置いた歯科検診」
このような目的で歯科検診を行うなんて、とても発展的だと思う!

がんばれ日本。がんばれー小さな子供たち。

タグ:child abuse
posted by みよん at 00:19| ソウル ☁| Comment(0) | 私の気になるニュース>社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

child abuse

今日は韓国に関係ない記事です。幼児虐待については真面目に考えています。
シビアな内容の記事になりますが、面白半分で読まないでください。
記事、かなり長いです。


まずはこれ バッド(下向き矢印) 中日新聞の記事から。

http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060826/mng_____sya_____005.shtml


数日前の事件になります。
記事をじっくり読んでいただくと分かりますが、
私はこの事件の記事を読んで問題点がたくさんあることに気づきました。
どうしても居た堪れない気持ちになり、ブログに書くことにしました。

その前に、まず、
中日新聞での「幼児虐待」に関した記事は、いつもこのようにとても詳細で具体的に事件の内容が書かれています。
私が思うには、これは幼児虐待の事件を追い続けている記者さんの「強い想い」が大きく反映されているんだと思います。
というのも、数年前に私は中日新聞社にメールしたことがあるのです。数年前に起こった名古屋でのとある幼児虐待事件。それはとても辛くて可哀想な事件だったのですが、あまりにも悔しくて記事を書いた記者さんにメールしたのです。

問題点は「名古屋市児童相談所」にあります。その件について記者さんに問い合わせたのです。メールの返事はすぐに頂きました。メールの内容についてはここに詳しく書けませんが、記者さんの真剣な想いと熱意が十分に伝わってきました。記事を書いている記者さんも、本当はとても悔しくて辛いんだな、と。

新聞社に限らず、多くのメディアの記者さんたちは、ただ日ごろ起きた事件を報道しているだけなのではなく、そこに彼らの何らかの熱い思いが込められているんだと知りました。彼らは真実を報道しながらも、個人的感情は表せないにしろ、遠まわしに、そして事件に直結してその「何か」を伝えたいと願っているのです。

幼児虐待に関して言うならば、少なからずその記者さんは私のメールを読んでとても励みになると答えてくださいました。つまり、彼(彼女)は、常に何かを求めて事件を追い、事件を直視して、記事に書いているんだなって。

そのように記者さんの熱意が記事の中のどこかに潜んでいるのだと、謎解きのように記事を読み進めれば、彼らが本当に言いたいことは何なのか、本当は一番何を伝えたいのか、見えてくるのです。

今回のこの記事に関して思うこと。
とにかく死ななくて良かった、この一言です。
ただ、これからがこの小さな兄弟について大変な時期となるのです。
そのアフターケアやフォローはどのように成されるのか、傷つけられた心の修復は本当に難しいと思う。命が助かっただけでも良かったんだけど、この兄弟を救わなくてはいけないのはこれから。

そしてもうひとつ。すごいな、と個人的に思ったこと。
この可哀想な姿の子供を発見した周りの大人たち。一致団結で小さな命を救ったのです。素晴らしいです。子供の親に代わって「ありがとう」と言いたいです。
そして私が最も良かったと感じたこと、それは、
一人の会社役員の人が通報した先が「110番」だったと言うことです。

さっき書きましたが、問題点は児童相談所にあります。この問題点については後述しますが、とにかく通報先が児相じゃなくて良かった。警察で良かった!と思いました。
つまり、警察に通報となれば「事件」として扱われるからです。明らかに暴力行為がされていたわけだから。



そして問題点がたくさんあると冒頭に書きましたが、
まず第一に、
幼児虐待を無くそうと思っても絶対に無理だということを認識することです。
事件はなくなるどころか、これからはもっと増えていくはずです。
事件をなくそうというより、事件を早く発見しようと働きかける姿勢、それが大切なのです。
他人のことは知らない、では済まされないのです。

事件が起こってしまってからでは遅いのです。だから、事件が起きる前に、どのようにして発見できるのか、対処できるのか、
常に構えた姿勢で子供たちを見守らなければいけない。
幼児虐待はこれからの時代、常にあり得るのだと。日常的なものなのだと。
特別な事件ではなくて、これからはもっともっと増えるだろうし、
だからこそ、事件をなくそうと考えるよりも、もっと大切なのは、
常に子供たちを注意して観察し、少しのサインも見逃さないようにし、
ちょっとした変化でもすぐに対処できるように周りの人間が常に身構えておく、このような体制が必要だと思います。

事件を解決するのではなく、
なくならない事件を無くそうと呼びかけるだけではなく、
子供たちはいつも危険なんだ、守るのは周りの大人たちなんだと、
人々の「意識改革」が最重要点なんだと思います。
肝心なのは、一般人の意識。変わらなければいけないのは一般人の私たち。

どんなに市政が良くなっても、すばらしい施設ができても、
子供たちが亡くなってしまってからでは無用の長物なのだから。


次の問題点、
幼児虐待事件でいつも問われることが、
「どうしてもっと早く発見できなかったのか」と言うことです。
今回のこの事件に関しては、心温かい人たちによって実に見事に子供たちを救って下さいましたが、それでも問題となっているのは、
この子供たちは昨年の暮れから虐待を受けていた可能性があるという事です。
今回の発見までに8ヶ月も経っています。暴力を受けて顔が腫れ上がった状態でずっと耐えていたのだと思うと居た堪れない・・・
小さなアパートに住んでいたのなら、周りの住人は虐待に気づかないはずがないんです。薄々気づいていた人もいるはずなんです。それでも、どうしても通報できない。助けられない。分かっていても行動に移せない、それが大きな問題点です。
それは、事件を起こしている張本人が「実の親」だからなのです。
そこが幼児虐待事件に関しての盲点であり、最もネックな部分なのです。

虐待だと分かっていても一歩踏み出すことが出来ない周りの人々。
他人だから、親族じゃないから、プライバシーに関わることだから、
お節介だと思われるから、他人の家庭のことに関して口出しできないから、
そのような様々な思いから躊躇してしまいます。そして、少しの躊躇の間に子供たちは殺されてしまうんです。

いつまで同じことが何度も繰り返されるんでしょうか。
そこでもやっぱり周りの人々の意識改革が必要なんです。
見て見ぬ振り、見てしまっても何もできない、したくない、関わりたくない、
そのような意識をなくすことが必要です。

子供たちを守るのは実の親だけじゃない。
全ての大人たちで全ての子供たちを守る。
そのような意識を作っていくことが大切なのです。


最後の問題点、
私が今回、最も言いたかったこと「名古屋市児童相談所」について。

中日新聞の記事から一部抜粋:

同市内では、児童相談所が虐待の通報を受けながら、虐待死を防げなかった事件が、昨年まで5年連続で5件発生。



実は私、児童相談所に関して腹に一物あるんです。

今から5年前の話になりますが、
私の家の前は公園があるのですが、夜中の2時頃、その公園から小さな赤ちゃんの鳴き声が聞こえてきました。びっくりして窓から恐る恐る公園を覗いて見ました。「捨て子かな?」なんて思ったのですが、どうやらその子の親らしき大人の人がちゃんと赤ちゃんを抱っこしている姿を見つけました。
良かった・・・と、安心したのもつかの間。
その人はベンチに座りながら赤ちゃんを膝の上に座らせて、小さな頬を平手打ちでパンパンと殴り始めたのです。
私は驚きのあまり言葉も出ませんでした。
小さな赤ちゃんでした。大人の方は、背格好からして男の人に見えました。
叩かれた赤ちゃんは火がついたように激しく泣きました。
私は思わず公園に向かって走り出しました。

もたもたしているあいだに、公園に着いたときは二人はもう居ませんでした。
すると向こうの方へ歩いていく彼を見つけました。
私はとっさに彼を呼び止めました。
彼は慌てる様子もなく、驚く様子もなく、至って冷静に振り向きました。
若い男の人でした。たぶん、20才そこそこの。
あまりにも静かに冷情な目で私を見つめるので私は怖くなりました。
「貴方がさっき赤ちゃんを叩いているのを見たんです。放っておけなくて追いかけて来ました。」
彼は何も言いません。ただ黙って私を見つめています。
赤ちゃんはずっと彼の腕の中で泣いていました。
「ちょっと貸して!」私は彼から赤ちゃんを奪いました。(やってはいけないこと?)意外にも彼はすんなり赤ちゃんを渡してくれました。
とても小さくて可愛い赤ちゃんだった。他人から見れば何も憎む要素なんてない。ただ、若いパパとママには初めての子育ては地獄の日々だったのかもしれない。
多分、赤ちゃんが夜中に愚図って、若いママは子育てに疲れ、パパがママの代わりに外に連れ出したんだろう。外気に当てれば子供が泣き止むと思ったんだろう。それでも泣き止まないから思わず殴ってしまったんだろう。

赤ちゃんは泣き止みました。そしてすぐに寝ちゃったんです。
きっと私をママだと勘違いしたんだろうね。すごくかわいかった。
私は彼に何も言えなかった。でも、お節介だとしても、あのまま見過ごすわけには行かなかった。自己満足かもしれないけど、何とかしてあげたいと思って彼を追った。

私はただ一言だけ彼に言いました。
赤ちゃんは泣くことしかできない。言葉で伝えることができない。どうか殴らないで下さい。

終始無言だった彼。その時やっと彼は赤ちゃんの名前を呼びました。
「マキ(仮名)、こっちおいで」
優しい口調でした。それで私は安心して彼に赤ちゃんを返しました。


その次の日、昨日のその赤ちゃんが忘れられなくて、あのまま放っておけば再び赤ちゃんを虐待しかねないと思い、私は児相に電話したんです。若い夫婦だけに虐待する危険性が大きいと思ったからです。児相の対応は全くもって無愛想でした。そして私が事の詳細を打ち明けると面倒そうに答えるのです。初めて児相に電話したので私の方も「こんなもんかな?」ぐらいに思っていました。
「とにかくその赤ちゃんを探してください。あのままだと虐待が過激になってしまうかもしれない。」
児相の職員に赤ちゃんの名前と、その公園の所在地、自分の名前と住所と電話番号を聞かれたので答えました。
「生後3ヶ月くらいの小さな赤ちゃん、名前はマキ(仮名)、男の子です。この公園に歩いて来ていたから、公園の近くに住んでいる人だと思います。調べればすぐに分かると思います。」
そこまで条件が揃っていれば、児相ならすぐに調べられるだろう。
保健所や病院に問い合わせれば分かるだろう。
住所も名前も提供してるんだから!

ところが・・・
2週間待っても返事が来ない。私、ずっと待っていたんですよ、児相からの連絡。その間、ずっと不安で不安で・・・虐待されてないか?大丈夫か?すごく気になって・・・
待っていても連絡来ないから、こちらから再び電話してみました。
すると児相の職員の実に冷めた言葉!!
「ああ、あれね、その後すぐに調べたんですけどね、結局どこの赤ちゃんか分からなかったんですよ・・・」


それで終わり???
分からない、んで、終わり??
その後、何もしないの?
私は虐待の現場を見てるんですよ?通報してるんですよ?
危険だから何とかして欲しいとお願いしてるんですよ?
調べても分からなかったら放っておくの?



虐待を放っておくの!!???


すっごいムカつきました。


このままでは済まされない。
私は何のために2週間以上も連絡を待っていたんだろう?

「虐待は通報する義務がある」なんて市民に呼びかけ運動をしておいて、
通報しても対応する施設がこの態度で良いのか??



私は保健所に電話した。
最初からそうするべきだった。
同じように保健婦さんに虐待の状況を伝えた。
「児相では冷たい対応でした。請け負ってくれなかったです。でも放っておけないです。赤ちゃんを探して下さい。ちゃんと子育て出来ているか見てあげてください」
私がそのように伝えると、保健婦さんはとても優しく答えてくれました。
「分かりました。絶対に何とかしますから。安心して下さいね。それから、今回はこのように通報して頂いてありがとうございました。また、何か見たり聞いたりしたらいつでも電話して下さいね。」

そして、その後、
ちゃんと保健所から連絡がありました。
そして保健婦さんは私を慰めるかのように言ったんです。
「赤ちゃんを探し出しました。どうやら公園の近所の人みたいですね。とても若いご夫婦のようです。これからは保健婦が定期的にそのお宅へ伺って子育ての指導をして行きますので安心して下さいね。このたびはありがとうございました。」
保健所のおかげで赤ちゃんは専門家によって守られることになり、私はやっと安心できたんです。



話が長くなりましたが、

結局、児相は何をしてくれたのか?
そして、児童相談所と銘打つ専門施設がこのような対応で良いのか?
子供を守るべき職にある専門家が、虐待を放置していて良いのか?


結局、
保健所で探し出せたものを児相は探せなかった。
こんな体制で、どうして子供が守れるのか?



もう一度、嫌味のように抜粋 バッド(下向き矢印)

同市内では、児童相談所が虐待の通報を受けながら、虐待死を防げなかった事件が、昨年まで5年連続で5件発生。

どうなってんだよ!このままでいいのか!?
と言う、記者さんの叫びが聞こえて来そうです。

今でも私は忘れていません、あの児相の職員の無愛想な口調、態度。
そして面倒臭そうな言い草。
人手が足りないのですか?資金が足りないのですか?

だったら名古屋市がもっと力を注ぐべきです。改善する必要です。


名古屋だけじゃないと思います。
全国でもっと虐待について認識を深め、改革をするべきです。
それは市政や行政だけじゃなく、
一般市民の私たちも必要。

子供は大人のおもちゃじゃない。
子供は大人のストレスのはけ口じゃない。
逆らえなくて、抵抗できなくて、大人や社会の不条理の犠牲になっている子供達をもっと注意深く見つめなければならない。
虐待はいつでもあるんです。日常的に起こっているんです。
知らないだけ。気づかないだけ。
でも、確かに起こっているんです。
タグ:child abuse
posted by みよん at 01:05| ソウル ☁| Comment(3) | 私の気になるニュース>社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

You Tube

ヤフーニュースを読んでいると、どうやらYOU TUBE への日本からのアクセス数が急に増えたのは今年の3月あたりからだと言う。実は私もちょうど3月あたりでYOU TUBE を知り、頻繁にそこへアクセスしていた一人だったので、YOU TUBE日本人ユーザー激増ニュースには笑ってしまった。
2ちゃんで広まったのかな?

YOU TUBEは無くなって欲しくない。
確かに「著作権大丈夫か?」って思うような動画がたくさんアップされてるけど、動画へのリンクタグなんかも表示されるようになってて、ユーザーが自由に他ページやブログなどで紹介できる仕組みになってる。なってる以上、紹介してしまうわさー。
日本のテレビ局が大慌ての現状らしいけど、
でもねー。
確かにそれはそうなんだけど、
でもねー。

無くなって欲しくないなー。
あのね、著作権問題はここだけの話じゃないよねー。
YOU TUBE ってさ、本当にすごいレアな動画や、二度とお目にかかれないような古いビデオなんかもあるんだよ。「この動画はいくらYOU TUBE でもないだろうー」と思いつつ検索してみるとビックリ、あるんだなーこれが。

世界は広いね。持ってる人は持ってるんだ、こんなビデオ!って、感心してしまう。しかもちゃんとアップしてくださってるからすごい。

どうなるんだろ・・・

YOU TUBE に似た動画アップロードできるサイトがたくさん増えるだろうと予測しているんだが。確か日本にもできてたよね?どこだったか忘れちまったけど。

2006年06月05日

イタイですね

秋田小1男児殺害事件の犯人、ようやく逮捕ですね。
でもまだ「死体遺棄」での逮捕らしく・・・
殺害はしてないっつーてんだから、じゃあ殺害したんは誰?

こういう事件を見ていていつも思うのは、
いくら犯人が捕まったところで嬉しい気持ちにはなれない。
地域住民の人にとっては一安心だろうけど、被害者の家族の気持ちが安らげるわけじゃない。
こんなアホな女が捕まったところで
殺された小さな男の子が生き返るわけじゃない。

以前、大阪の池田小学校で起きた事件も、
犯人は死刑を望んでいて、
異例の早さで死刑執行されましたが、
遺族の方々、あんな犯人の態度見てはらわた煮えくり返るよね。
極刑を望むなんて良く言うけど、
あっさりと死刑執行されて事件解決・・・なんて
本当に納得いかん。

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2006年05月21日

これが現実

私のIEはYahooがホームに設定されてて、ブラウザ立ち上げれば否が応でもYahooトップニュースが目に入ってくる。んで、新聞読まない私はYAHOOのニュースで世間の動向探る毎日なんだけどね。いつも思うけど、毎日毎日・・・嫌なニュースばかりでホント滅入る。

んで、
ちょっとだけ気になったニュースがこれバッド(下向き矢印)


女性のストレス、トップは「夫」=男性は「妻に安らぎ」

発毛施術サービスの「毛髪クリニックリーブ21」(大阪市)が行ったアンケート調査で20日、こんな結果が出た。
 誰から一番ストレスを与えられるかを尋ねたところ、男性はトップが「会社の上司」で37%。次いで「取引先」16%、「会社の部下」9%と仕事関係が上位を占めた。
 一方、女性の1位は「だんな」。5人に1人がストレスの最大要因と回答した。2位は「会社の上司」だったが、「子供」も3位に入った。
 逆に「ストレスを解消してくれる人は」の質問に、男性で最も多かったのは「妻」(25%)で、2位の「子供」(21%)と合わせ、ほぼ半数が家庭に癒やしや安らぎを感じていた。解消法も「家族とのだんらん」が最多で、「睡眠」「酒」が続いた。(時事通信) - 5月20日15時1分更新



あー・・・
これが現実なのね・・・
結婚って一応は女として「生涯の夢」でもあったりするんだけど、
私はね、好きな人とはいつも一緒に居たいからねー
でもさー、
こんなもんですかね?
実際は。


ま、これも一つの統計学上の数字であって、
ストレスと感じる夫が、全部が全部「悪い夫」と言う意味ではないと思う。その人によって価値観や感じ方も違うわけだし、日本男性が大半「失格」と言う結果を出していると言うことでもないと思う。
ただ、こういう形で統計を出してしまうと、世の中、女性が不満と感じる部分に「一家の大黒柱である夫」がトップになってしまうという現実はやはり空しい。人間にとってストレスは大敵なのに、それが夫だなんて。

問題なのは夫婦間のすれ違い。
夫は妻や家庭に安らぎを感じてるのに、妻が夫にストレスを感じているのを気づかずにいるんだとしたら怖い。つまり、妻が夫にストレスを感じるという割合は5人に一人なわけで、うちの4人はセーフってこと。その4人の妻は夫から安らぎを感じられていると単純に考えてしまうわけだが、でも、もしかしたら5人の妻に安らぎを感じているのに妻の方は4人の夫にストレスを感じていないということも考えられる。とするならば、そのうちの1人の夫は・・・妙に気の毒になったりする。

私が真に言いたいのは、
自分は相手を求めているのに、実は相手は自分を求めていないのかもしれない。
んで、その現実に気づいてなくて安穏と暮らしていたりするのかもしれない。
んで、相手の態度が冷ややかになっていたりするのをふと感じたりして、急に焦りを感じたりする。
しかし相手にとっては、それは急でも突然でもなく、
以前からずっと不満に感じていたことだったのかもしれない。
何度も警鐘を鳴らしていたのにも関わらず、それに耳を貸そうともせず、
自分は相手に対して無関心だったって事を後からになって気づくのかもしれない。

このアンケート結果は笑って済まされる話じゃないと思うんだけどなぁ。私は結構シビアに受け止めている。


仕事の世界に生きる男性にとって安らぎや逃げ場所が「家庭」であるならば、その家庭を守る主婦にとっては夫に対して尽くすべく「安らぎの園」を守り続けなければならない。するべきだ。
しかし、家庭に生きる女性が、その家庭をストレスとして感じた時、
女性はどこに安らぎを求めれば良いのか。どこへ逃げ場所を確保することができるのか。



女性のストレスの発散の場が子供に向けられないことを祈るばかりです。

2006年05月19日

北朝鮮の幼児性

北朝鮮:テポドン発射準備か 
トレーラーなど動き活発

 北朝鮮に詳しい日本政府筋は19日、北朝鮮北東部の咸鏡北道花台郡のミサイル実験場周辺で、長距離弾道ミサイル「テポドン」の発射準備とみられる動きがあると明らかにした。

 同筋は在日米軍などの情報として、先週からミサイル実験場周辺でトレーラーなど車両の動きが活発化しているとして、テポドンを発射する可能性があると指摘した。

 また、ソウルの関係筋は「衛星情報で、咸鏡北道のミサイル実験場付近で先週から活発な動きがあるが、実際にミサイル発射にまで至る動きであるかどうかは分からず、注視を続けている」とした。(ソウル共同)

毎日新聞 2006年5月19日 8時36分




威嚇パフォーマンスだと信じたい。
北朝も拉致問題が大事になってきて重圧感じてるんだ。
だとしたら、やることが幼稚過ぎ。
かといって、ホントに撃っちゃったらそれこそ幼稚だ!!
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