2006年10月23日

幼児虐待で一番の問題点

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061023-00000024-kyt-l26

今年の3月に、この子のお姉ちゃんが保護されています。
虐待はその時点で明らかであり、現在もこのお姉ちゃんが保護されている状態である点から見て、
このお姉ちゃんの弟である本件の被害者も当時に保護すべきであった。と、思う。

なぜ、お姉ちゃんの方が保護されて、弟は助けることができなかったのか。
住民が何度も訴えていたと言うのに、なぜ応えてあげられなかったのか。

虐待をした女も悪いけど、
対応できなかった福祉団体が一番の問題点だ。

毎度ながら言わせてもらうが、
児相、頼りにならんね、ホントに。
いろいろ言い分もあると思うけど、それこそ聞く耳持たんね。
手一杯で対応しきれないなんて言い訳も聞きたくないね。

子供死んじゃってからでは遅い。


お姉ちゃんは無事で良かったです。
どうして弟も救ってやらんかったの?マジで悔いが残る事件だよ。

虐待の事件で一番の問題点は、

どうやったら虐待を防げるか、じゃなくて、
どうやったら虐待を早く発見できるか、なんだよ。

その先陣きって行動を起こさないといけない福祉がねー。
児相がねー。

「虐待を通報するのは市民の義務だ」なんて、
あんたら、通報してもきっちり対応してくれへんやん?

私が以前、相談した児相も怠慢でしたね。
もう数年前になりますが、一向に改善されてませんね?



安倍さん、どうにかして!虐待の通報システムや福祉団体の改善。
新しい日本を改革したいなら、
これからの日本を背負って立つ希望の光・子供たちを、バカな大人たちに摘み取られてしまう現実を変えてよ。

ラベル:child abuse
posted by みよん at 15:52| ソウル ☁| Comment(0) | 私の気になるニュース>社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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