2006年09月05日

child abuse vol.2

本日のヤフーニュースより:

虐待:虫歯で見抜く ネグレクトなどの2歳児本数、平均の7倍 /奈良


虫歯の本数によって幼児の虐待が未然に防げると言う希望に満ちたニュース。私が嬉しいのは、このように地域や社会や専門家が「幼児虐待」について、もっと身近に関わって行くという姿勢を造り上げていると言うことです。

虐待の疑いを発見するのは、もはや学校や保育園だけじゃなく、
いつでもあり得る「幼児虐待」の社会での位置づけをして行こうという人々の意識が大切。このニュースはそう言った意味での改革的な動きだと思ってます。


虐待事件は、虐待が酷くなってから病院に運ばれて、医者の通報によって発覚するというケースが多いですが、(手遅れの場合もあり)
今回のこのニュースでは、かなり早期に虐待の危機を知らせるサインになるのではないかと感じます。

病院だけでなく、保育園や幼稚園、小中学校でも同じように子供たちのチェックを日常的に行って欲しいと願います。
一日の中で、子供たちともっとも接しているのは、子供の親と、その先生なのだから。
子供たちの健康管理を重要視するのなら、その要因のひとつである「虐待の恐れ」についても毎日のチェック項目に加えて頂きたいです。
あざがないか、垢がたまっていないか、極度に痩せていないか、視線がうつろではないか、怯えた様子はないか、汚れた服を何日も着ていないか・・・


他のニュースでも取り上げられていたんだが、
虐待について全国的にたくさんの地域が大規模な改正を行ってる。
うん、それくらいしないと。
虐待事件は隠れた部分で起こっているんだから、
わざわざ意識して見つめないと。


警察や行政だけに任せるのではなく、地域が市民が何か出来ることはないのか。そのような一歩進んだ意識が必要だと思う。
「幼児虐待(ネグレクト)に重点を置いた歯科検診」
このような目的で歯科検診を行うなんて、とても発展的だと思う!

がんばれ日本。がんばれー小さな子供たち。

ラベル:child abuse
posted by みよん at 00:19| ソウル ☁| Comment(0) | 私の気になるニュース>社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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