2006年07月24日

always wanna do my best

今やれることは後回しにしないで、今、やる。
今やれることは、今しかできない。


明日、自分はどうなっているか分からない。
明日、不慮の事故で死んでしまうかもしれない。
今するべき事を先送りにして、それをいつやるのか。
そして、いつ出来ると言うのか。
いつかできると思っている限り、いつになっても出来ない。
やろうと思った時が、やるべき時期。
何かを思い立った瞬間が、それをするべき絶好のチャンスなんだ。

⇒ 続きはこちら
posted by みよん at 00:31| Comment(3) | ニッキ >斜めな想念 (*) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

食事の光景

韓国に旅して日本との文化の違いに度々戸惑いを感じては、それなりに何とか適応してきた自分だったけど、どうしても受け入れられないのが食事作法。

彼と二人だけで食事する時は何も気にしないのだけど、
外食に行くとやっぱり周りの目が気になって少々緊張する。
黙っていても「日本人」だとバレてる。好奇の目に晒される。店員や周りの人たちの視線をチクチクと感じる。
日本人だから許されるだろうと言う甘い考えは韓国では通用しないと思っている。日本で見る欧米人が上手に箸を使っている姿を見かけるとやっぱり「すごいな」って思う。ここは私も日本人代表として韓国で恥をかかないようにと奮闘するのだけれど。⇒ 続きはこちら
posted by みよん at 20:29| ソウル | Comment(0) | LOVE 韓国>韓国文化・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

ヤフーニュースより

韓国にラブコール 北朝鮮 放送で「民族共助」訴え

ヤフーニュースで出ていた記事です。北朝鮮がミサイル発射したことで国際社会から完全にハバチになってしまった今、一つでも味方に付けときたい相手に改めて「念を押しとく」行動に出たみたいです。しかも声明があからさま過ぎて・・・怖いし・・・

まぁ、呼びかける相手が韓国だってことは当然かもしれませんが、
明らかに「敵国は米国」って発言してしまってるし、米国と対立していこう!って、さぁ〜、ちょっとストレート過ぎだと思うんだが。

北朝鮮のすること考えることは尋常じゃないので今回のこのニュースも笑っておしまい!てなもんなんだが、私個人的に気になる部分は、この発言を受けた当事者「韓国側の反応」だったりする。どう感じたのかな?迷惑〜〜!やめてよね〜こんなときに。って感じかな?それとも同胞の悲痛の叫びに同情して気の毒に思っていたりするのでしょうか。何とか救ってあげたい気持ちがあったりするのでしょうか。

私は朝鮮半島の人種ではないので、彼らの深い絆や心の繋がりは分かりません。gomen ne...

映画で見たり、ドラマで見たり、本で読んだりして、「知識」としてなら彼らの感情は頭で理解できています。でも、心から理解することは不可能。私は彼らが敵としているアメリカ国の手下・日本国民だから。

だけど、私には韓国人の彼氏がいるし、韓国に愛着も持っているので、朝鮮半島の歴史や現状の成り行きを全く冷ややかな目で見ているわけではない。

キムジョンイルさんのやり方には賛成できないけど、北朝鮮には苦しむ人たちがたくさんいるわけだし、同じ仲間として彼らを救ってやりたいと願っている韓国人もいるわけだし、私としてもそういう現状を生々しく感じたりするわけだから、

やっぱりこういうニュースは笑って見過ごすことができない。

でも、私の彼は意外と冷情に北朝鮮の情勢を眺めているかもしれない。

「北朝鮮はクレイジーだから。気にするな。」と、私に言っていたから。


アメリカと対立していこう”という呼びかけに万が一でも賛同するもんなら、
韓国も完全に世界から孤立する羽目になるわけだし、アメリカを敵とするなら日本も敵になるわけだし、これって韓国にとっては相当な痛手だよね?だよね?

いくら日本と韓国が仲が悪いと言っても、それは発展途上の過程の一部分であって、一応は「将来的には仲良くしようね」という嘘っぽい条例の口約束を基にした「今の不仲」であるわけだから、

完璧に今、日本を敵にしてしまうわけには行かないと思うし、
そう易々と同胞たちの呼びかけに賛成の意思表示ができるわけないし、
それくらい北朝鮮も分かっているはずなのに。
この大胆な呼びかけはなに?何ですか?

分かってて言ってるのか、それとも分かってないのか??(そんなに愚かな人でもないと思うんだけどキムジョンイル氏)

私たちはこういう考えを持っているから宜しくね、という、
一応、自分たちの気持ちを相手に訴えておくだけのことはしておこう、って感じの、
応急処置程度のパフォーマンスか。




私ね、個人的にはすごく韓国が好き。ノムヒョン大統領も嫌いじゃない。
個人的に付き合ったら(って、あり得ん話だが)いい人だと思うんだよね。
私ね、韓国は日本と同盟結んで欲しいって思ってる。
日本と韓国は絶対に仲良しになれると信じてる。

韓国人は日本人から見たら理解不能な部分が多いけど、
それは社会や思想やスピリットの違いなんだよネ。

韓国人が間違ってる、日本人が間違ってるなんて、誰もわからない。誰も決められないこと。お互いがお互いを罵る理由なんてない。

ただ、仲良くして欲しいだけ。そんだけ。
posted by みよん at 15:11| ソウル ☀| Comment(0) | 私の気になるニュース>政治ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

『韓半島』

かの国で話題(らしい)の『韓半島』という映画について。

私はもちろんまだ観てないし、レビューを読んだだけだから何もコメントできんのだが、日本人が観たらどう感じるのかな、この映画。
つーか、日本で公開するんか?
してみても面白そうだけどな。どんな反応するんか。

思いきり「あり得ない」ストーリーらしいのだが・・・
しかも反日感情がおもむろに・・・組み込まれてるの?
監督、反日の人?それとも韓国人のウケを狙ってのこと?

だとしたら、この監督はすげー理想主義者ですね。

ネバーエンディングストーリーとかハリーポッターみたいな、もろ架空の登場人物で構成して話も夢の中の出来事みたいな感覚の映画なら多少「あり得ない」内容であっても無理がないのだが、

このように、いかにも現実を基にした話を非現実的な内容に無理やり持っていくってのが・・・ちょっと私は驚き!と言うか・・・監督の「こうなったらいいなぁ〜」みたいな夢物語で仕上げてしまうのは、ちょ〜っと無理があるというか・・・韓国と日本の国や政治を土台としているだけに思わず突っ込みたくなるような嫌な気分にさせられるのは日本人である私だけ?


と言っても、まだ映画を観たわけじゃないから何とも言えませんが。


だけど、映画監督っていいよね!
自分の理想や空想を、好きな俳優使ってスクリーンの上で現実化できるんだから。私も監督なら自分の理想を思いきり入れ込んで映画制作してみたいわ。


みよんと彼の悲恋ストーリー♡
(悲恋ってとこがミソ)

配役はもちろん ユ・ジテ&イ・ヨンエ のコンビですわ♪
年上のわがまま女と年下の優男のラブストーリー完結版!

思いきりラブラブにしてやりたいぜ。

しかしやっぱりハッピーエンドにできない弱み・・・


ええぃ!


何が何でも無理やりにハッピーエンドに持って行ってやるわさ!!
そして試写会で記者たちにズバリ指摘される。

記者:「取って付けたようなストーリー性とエンディングですが、その点は狙いどころですか?」
監督:「いやぁ〜、単なる願望にすぎません。突っ込まないで下さい」



・・・・・・・・・・・・・



こんなアホっぴな監督が居てもいいじゃないか?(ダメかやっぱ?)





てことで、

今日は暴走気味のみよんでした。


posted by みよん at 16:29| ソウル ☀| Comment(0) | LOVE 韓国>K-POP/映画/韓ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

軍隊訓練

うちの彼は軍隊の話をしてくれない。聞いてもあまり答えてくれない。辛い思い出だから話したくない、思い出したくないって言ってた。

私は韓国の徴兵制度に興味があったからいろいろ本も読んだりしてたけど、身近な彼に聞くのがリアリティがあると思って以前はよく聞いてた。
でも彼が嫌がっているのを見て、それ以来聞くのを一切やめた。

ウェブサイトなどで軍隊訓練の様子などを見たり調べたりしたけど、とても普通に会話できる内容じゃないな、と感じた。彼にはもう二度と聞かないと決めた。軍隊の話は日本人である私に彼が容易く話せるもんじゃないと思った。


それでも彼は軍隊時代の写真やアーミーネックレスを私にくれた。
私は今でもそれらを宝物として保管してる。
時にはネックレスを首にぶらさげたりしてる。
血と汗と涙の結晶だもんね。彼が私と一緒にいるみたいな感覚だもん。
彼の過酷な2年間の軍隊訓練の努力が
このネックレスに凝縮されてると思うから。


韓国語の先生がよく軍隊の話をしてくれる。
先生は軍隊の話をするとき、結構笑顔で明るく話す。
悲しい話でも笑顔で話すからこっちが戸惑う。
私がアーミーネックレスをして受講してると、先生は言った。

「そのネックレスの金属音がとても辛い時代を思い出させる」

あ、ごめんねー先生!
私が急いでネックレスをはずそうとすると、そんなことしなくていいよ、大丈夫、って言ってくれたけど、それでもやっぱり思い出が蘇ると辛いのかな。それほど軍隊訓練時代は何年経っても忘れられないくらい大変なものだったんだろうね。

先生曰く、
徴兵がかかると一番辛いのが恋人とのお別れみたい。
軍隊に入る時は彼女に対して「待たなくていいよ」と、心にもないことを告げるらしい。
彼女はそういう場合、必ず「待ってる!」と言うそうだが、ほとんどが待っていないらしい。
しばらく半年くらいは手紙や電話があるそうだが、そのうちなくなってくる。

「新しい恋人ができたから〜♡じゃ、そういうことで!」
てな、仕打ちにあうのがほとんど。

それがもう、とても辛くて悲しくて、
しかも先生が切実に訴えていたのは、

軍隊訓練中に起こる出来事は普通の時に比べて数十倍も辛く悲しく感じる、らしいのです。

分かる、分かる。

ただでさえ苦しい訓練を毎日強いられて、それでも恋人の手紙だけが励みとなるのに、その頑張りの糧である一筋の希望の光さえなくなってしまうなら、
その先の1年半は地獄の苦しみだけで暮らしていかなくちゃいけないわけで。

これが訓練期間中じゃなく、普通のお別れだったなら
「はい次の女!」ってことで酒盛りでもしながら寂しさも紛れるだろうけど、
訓練中は酒も飲めない、新しい恋人も探せない、じゃあねぇ・・・

とにかく訓練に身が入らなくてボーっとしてしまうらしい。
しかも同じような状態の訓練生があちらこちらに居るっつーんだよ。
そういう時、同じように辛い経験をしてきた先輩たちが、
「おまえちょっと休め。」なんて気遣ってくれるんだって!

恋愛の痛手はつらいよね。特に軍事訓練中で外にも出られない間はね。

先生も軍隊の中でみんなより先輩になった時、後輩が失恋してグッタリしているのを見たら気遣ってあげたらしい。

こんな韓国の徴兵制、どうなんかな?
ただ辛いだけの2年間なのか?楽しみなんてまるでないのかな?
自殺する人もいるくらいだから・・・
何を希望として2年間の苦しみに耐えるのか?

やっぱり2年後、軍隊訓練を終えて自由の生活を取り戻すことが最大の目標だろうか?


あなたは自殺したいと思わなかったの?って、ナンセンスな質問を彼にしたことがある。

彼は笑いながら言った。俺にはやりたいことがあったから、って。

なんだろ?やりたいことって?今、それ、もうやったの?
とにかく良かった、彼が無事に戻ってきてくれて。


アーミーネックレスはよくネットとかでも販売してるけど、だいたいアメリカ軍タイプで自分の名前と生年月日などを彫ってくれるみたい。

私のは、
彼の名前と血液型と軍隊所属のナンバーが彫ってある「Korean Army」のネックレス。

戦場で戦死した場合、身元の確認ができるようにと本人の名前やナンバーが刻印されてるわけですが、二枚組みになっていて、アルミ製なのかなぁ?二つのタグが重なり合う音が常にシャリシャリ言うわけですよ。その音がわりと私は心地よかったりするんですけど(彼のドッグタグだからね♡)でも、兵士の方々にとっては耳障りな音だったりするんでしょうか?

先のほうがVの字に切込みが入ってて、これはなんだろう?と思ってたのですが、先生が言うにはこの切り込みは戦死した兵士の歯に差し込むためにあるそうです!!!驚愕!!まじっすか・・・なんかそれ聞いて切なくなってしまった。

しかし、なぜに「歯?」

首にぶらさげといたままでもいいんじゃないの?

一枚を戦死した本人につけたまま、もう一枚は家族に返還するのだそうです。
悲しい話ですね。2枚とも一緒に持ち帰ってきてくれた彼に感謝です。
もう必要なくなったからおまえにあげるよ、って彼は私にくれたんだけど。
私は彼から頂くプレゼントでこういうものが一番嬉しい。
彼が身につけていたものとか、彼の愛用品とか・・・


彼に聞けない話でも、韓国語の先生が結構いろいろ教えてくれたりする。
軍隊の話も、韓国についてなかなか得られないような逸話など、
授業を脱線して楽しい話が聞けたりして。

posted by みよん at 17:55| ソウル ☀| Comment(0) | LOVE 韓国>韓国文化・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。