2005年04月27日

仲良しでやっていこうよ

最近はわたし、日韓・日中にしか目が向いてなくて、それだけでは視野が狭くなってしまうんじゃないかと危惧してる。国際視野で日本を見るならば、明らかに日本を毛嫌いしている韓国や中国ばかりに固執しないで、他の国々は日本について一体どのように感じているのかが気になってきた。
ところで海外ニュース(韓国・中国に限らず)を見たりするとアメリカやイギリスやフランスなどの新聞社で「日韓・日中の国交問題」に触れられているみたいですが、もっと読んでみたいですね。そっちのが気になります。喧嘩している当事者同士だけの見解ではもう頭打ち。それよりも第三国はこの問題をどのように受け止めているんだろう?
私は日本語ページしか読んでいないので親日記事を見かける機会が多いです。日本を批判したり、日本の間違っている点なども指摘した第三国の意見も知りたいな、と最近思う。
中国や韓国の文句は同じことの繰り返しでもう飽きました。マニュアルどおりのセリフばかりなんだもん。もっと広い視野を持った方の専門的な(第三者的で冷静な)解説も見たいですね。

日韓・日中の問題を重要視してくれる国もあるみたいですが、「子どもの喧嘩」程度に見ている人も多いみたいで。そういう見解をする人の方が多い気もするんですが、そうなってくるとやっぱり日本としても、いつまでも子どもの喧嘩の相手をしてないでもっと利益のある方へ(利益に関わらず人命が関わるような重要な問題の方へ)目を向けなければいけないと思う。北朝鮮の拉致問題や、アメリカの信用を無くすことになりそうな牛肉問題など、小泉さんも大変ですね。彼にとっても優先順位というものがあるのでしょう。
福岡の地震や、尼崎の列車事故の問題も重要です。
日韓の竹島争奪戦なんて政府からしてみれば「そんなん、あとあと!」後回しでしょうかね?今すぐ緊急を要する問題の方が先ですね。小泉さんだってもう若くないし、身体も一つしかないんだから。これ以上彼に求めても無理なものは無理。

しばらく韓国・中国の訴えは放って置きたいって気もします。
中国の日本に対する抗議は「未来永劫に向けて仲良しでやっていこうよ」という風になだめておいて後は知らん振りでいいんじゃないの?
だってまともに相手にしていても埒あかないじゃん。
彼ら絶対に日本が嫌いなんだから、小泉さんが靖国参拝止めたところで「日本大好き」に変わるわけがないんだから。

2005年04月24日

日中首脳会談 in Indonesia

本日のトップニュースは「小泉首相がんばった!日中首脳会談 in Indonesia」です。
がんばった?ハァ?って方はスルーお願いしますね!なにせこのページは「右@斜め上」ですから。
小泉さん、よくぞ耐えてくれました。頑張ったね、陰で男の悔し涙を流している姿が目に浮かぶよ。



私は今回の小泉さんがしでかした事に関して何も異議も文句もありません。
よくやったと誉めてあげたいです。
しかし世間ではバッシング多いですね・・・気の毒です。どこかに小泉首相擁護論を語っている方いないのでしょうか。私だけかな?
私的見解でもの言いますと、今回の首脳会談は「猿芝居」です。でも、それでいいんです。最後は「握手」で終わらせることが目的なんですから。あくまでも「握手をして会談を終了させる」ことに重点を置いただけのことです。首相は最初から全て分かってるんです。そして今後もどうなるかちゃんと予測ついてるんです。長〜〜い目で先を見てるんです。先見の目!だよね、小泉さん!


今回の中国での反日騒動に関して謝罪を求めることをしなかった小泉さん。それは日本人にとって今回の会議で一番訴えて欲しかったことであり、そしてそれが成し得なかったことに関して一番腹立たしい思いでしょう。そして最終的に日本人方が小泉さんに向ける言葉は「フヌケ」・・・
「思ったとおりの結果ですね」って言われてる。なんだ、みんなも知ってるんじゃない。そうですよね、最初からこうなるようになってるんです、この首脳会議は。



握手で終わらせる事に何の意義があるのか?
相手を挑発させないためです。そして相手の挑発にのらないためです。あの中国や韓国に「謝れ」と何百回唱えたところで「はい、ごめんなさい。深く謝ります、賠償もします。」なんて言うはずがない。絶対に言わない。確実に言わないって分かってるのに、この大切な意味を持つ首脳会談でそれを求める事に意義があると言う方がおかしいです。日本人の発想や思想で彼らを見てはいけないんです。まるでデリカシーも常識もない国ですから。社会や政府がそういう態度ですから。小泉さん、分かってるんですよ。「どうせ謝らねーよあいつ等は。」って。たった55分で終わった会談。これ、もし小泉さんが「謝罪と賠償」をここで申し出ていたら55分では終わらなかったでしょうね。3時間くらいも会議に費やして、挙句なにも解決しないまま、しかも余計に仲違いになって大問題に発展していたことでしょう。


それに今回は日本側もフヌケだったかもしれませんが、中国側もフヌケで終わらせてくれてるじゃないですか。結局相手もそういう出方しかできないんですよね。お互い当たり障りのないように「見かけだおしの仲直り」を公示しておいて(国際社会の手前)、個人的に文句があるならそのつど抗議こいてやりゃいいさ、って思ってるんでしょう。ホント、頭いいというかダサいというか。


中国や韓国と同レベルになってはいけないんです。そもそも喧嘩というものはお互いが言い争うばかりでは何も解決しない。解決したいなら、相手と出方を変えなければ意味ないです。日本には日本のやり方がある。何十年も昔から。それが私たち国民にとってフヌケな政策でも、それ以上なにが出来るというのでしょうか?もし意義があるのなら、じゃあどのようにするべきだったのでしょうか・・・尋常ではない思想や精神でそれを真だと信じきっている彼らに、冷静な態度で「謝罪」を求めても「反感が強くなるだけ」で、結局は日本にとって大きな損害を生む。彼らの特性を理解した上で日本の取るべき政策を模索しないといけません。それが今この時点では「屈辱的」だと感じられてもです。


その屈辱を総理は私たちの代表として目いっぱい受けてくれています。日本に住んでいる日本人には分からないでしょう。その総理の計算された思案を。だって日本に住んでいる日本人は幸せだもん。中国や韓国に住んでいる日本人は本当に危険です。首相はその方たちのことも考えなくてはいけないし、さらに在日の中国人・韓国人たちの問題も。もし彼らを挑発して彼らと同レベルで対抗し続けて言ったら、きっとあちらの国に住んでいる日本人たちは「余計なコト言うんじゃねーよ!これでまた中国人が暴れだすじゃねーか!俺達、外もあるけねーよ!」と叫びたい思いではないでしょうか。



今だけの視野で物事を判断するのは安易すぎる。小泉さんは何十年後、何百年後の日本を考えなくてはいけないんですから。中国が変わってくれない限り、日本は何も打つ手がないってのも事実です。それはやはり「負い目」が少なからずあるからです。そして日本人はあそこまで野獣になりきれないからです。真実論・正論を唱えても受け入れられない国に対して「売り言葉に買い言葉」の対応は危険です。



でも、小泉さんの意味深な発言、「靖国神社参拝などに関しては今までと変わらず対応を進める」
これには笑えました。「対応する」とは言いながらも「今までと変わらず」って・・・ワタシ的には皮肉込められてると思ったりするんですが。小泉さん、精一杯日本を守りきってくれているじゃないですか(不十分ではあるにしろ)。結局彼は「日本は負い目があるからあまり強制的な態度はとらないけど、でも反省の気持ちは持ちつつも、これからは日本だってやりたいことはやらせてもらうからね。口出しせんようにね。内政干渉は今後一切受け付けないからね。だから靖国参拝も続行だし〜、教科書だって変更できないし〜。」と、言葉には発さずとも雰囲気で相手に威圧したじゃないですか!見事!おみごと。
『抗議』よりも『友好』を重視すべき、と首相が話を持って行ったのも一つの手です。
こちらも何もいえないけど、あちらにも言わせない、って事でしょう。最終的には「いい加減、過去の事うだうだ言ってねーで先を見ろ、先を!」って意味なのでしょう。



今回の首脳会談、日本にとってもガッカリ会談だったかもしれないけど、十分あちらの国にもダメージ与えてると思うけど。だって、何と言っても「握手で終わった」んだからね。「握手」の意味分かってるよね、中国人の方だって。中国の人たちだって今頃胡錦濤国家主席(漢字むずかしぃ〜ね涙)に対して怒ってますよ。「なんで『靖国参拝もう二度としないよ〜』って言わせてこねーんだよ!もっと激しく追及してこいよ!なに、握手なんてしてんだよ!なんのために俺らは大規模デモやってたんだ、バカらしい」って。



ちなみに・・・いつものことながら、小泉さん大好きかわいいの私の手記は自分の思ったままを書き殴りです。
そのため「てめーの意見はトチ狂いだよ。もっとまともに説明しろ!」なんて言われても、脳味噌は韓国ダーリンのことでいっぱいの私に、難しい政治の解説なんてできないのでそんな追求しないでね。あまりにも小泉さんが気の毒なので助け舟コメントしたかっただけですから。
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